食料自給の重要性

現在、地球環境は破壊され人類存亡の危機も叫ばれています。21世紀は石油利権の戦争ではなく水利権の戦争が危惧されています。降雨の有効利用が可能な雨水利用は環境保護の最高の手段の一つです。雨水利用ネットワークが広がれば、環境破壊の防塁となる可能性も大です。雨水利用有機農園で野菜を自給するユーザーさんも増えております。


当社工場の雨水利用ガーデニングで咲いたアジサイです。
向かって右が230リッター雨水タンクです。左が150リッターです(バイオコードで浄水)。
毎年アジサイが咲きます。




愛知県田原の蔵王山山麓の授産施設蔵王苑様の業務生ゴミ処理機「時丸」です。
生ゴミ処理材は一次醗酵で堆肥として使えるので広大な学園の敷地内に大きなサツマイモの畑ができました。
食料自給率が低い日本の危機に貢献することを確信します。
地球温暖化による海面上昇が危惧されています。高地農業推進も提唱されています。蔵王苑様は海抜50メートル以上に位置する最高の農園ができつつあります。
穀物自給率29%という世界最低レベルの日本は食糧の輸入が止まると、最初の一年で3000万人が餓死する危険性があります。





蔵王苑様から近い、豊川市にはバイオコードのメーカーTBR株式会社があります。
上の写真は「空心菜」です。広大なTBR農園では水耕栽培で「空心菜」を栽培しています。
TVでも有名になりましたアジアの元気「空心菜」の普及は食料自給体制に貢献し、カルシウム、鉄分が豊富なこの野菜は食する方々の健康増進にも貢献することでしょう。
尚、上の写真はTBR社と当社が家庭用に開発した空心菜水耕栽培システムです。
家庭用、土地の有効利用の空心菜システム普及も目指しております。ぜひ、食料需給率向上のためご相談ください。
*水耕栽培はレタスなども栽培可能で応用範囲が広い栽培方法です。土地の有効利用にもなり高収入も可能です。
TBR農園は見学可能です。